森さんの作品

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更新日時
2017.07.12

小説 / その他

作品の長さ:1,916文字

(1)読者数:25

彼は、とても巧妙に、わたしに復讐していたのだ。

 

(TO-BE小説工房 第28回課題「ボタン」のお題で書いてまんまと落ちたものです)

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更新日時
2017.08.20

小説 / その他

作品の長さ:1,864文字

(0)読者数:18

向かいの家に越してきた、いつも子供用の傘を抱いている女。それはぼくだけの不思議だった。

しかしそれが崩れ、女を勝手に語られ始めたとき、ぼくはひどい苛立ちに苛まれる。

そのとき、ぼくは自分の奥...

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更新日時
2017.09.30

小説 / その他

作品の長さ:1,993文字

(0)読者数:22

あの夏、わたしたちは幼馴染の家の犬を殴り殺した。ふたりでしたその罪深い悪行で、わたしは、彼のもっとも美しい顔を手に入れたと思った、のに。

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更新日時
2018.03.25

小説 / 青春・友情

作品の長さ:1,934文字

(0)読者数:16

ノストラダムスの予言に世間が沸く中、ひとりの少年が小さな特攻を決意した。傍観者であることを約束させられた私は、少年の特攻の一部始終を見ることになり――。

Cover02

更新日時
2018.06.11

小説 / その他

作品の長さ:1,899文字

(2)読者数:39

夜毎、おんなたちは穴を掘る。

誰にも見つからないように、人々が寝静まった後に。

まるでさまざまな憎悪を殺すように一心不乱に掘り続ける。

そうして深くなった穴に落ち、ひとり、そこで見るものと...

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更新日時
2018.07.09

小説 / その他

作品の長さ:1,901文字

(1)読者数:18

大事な人をうしなって、うまく哀しむことができずにいる10歳の女の子のおはなし。

Cover06

更新日時
2018.09.04

小説 / その他

作品の長さ:1,978文字

(2)読者数:28

手榴弾のピンを、おまえは抜こうとしている。大切な息子が散り散りになってしまえばいいと思っている。息子の泣き声の反響する部屋で、おまえはひとり、血の鎖に締めあげられながら許されない失敗を犯そうとし...

Cover02

更新日時
2018.09.07

小説 / その他

作品の長さ:2,046文字

(2)読者数:40

カーテンを開けると、その仕切りのむこうには全く知らない夜があった。

Cover08

更新日時
2018.10.16

小説 / その他

作品の長さ:1,937文字

(0)読者数:15

孤独のなかに墜ちていく。ときおり生まれるこころのくすみも煌めきもすべて愛のせいにして、気持ちのいいほうへただ墜ちていくのだ。

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