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更新日時:2018.06.20


小説 / 恋愛

完結 微熱時代

作品の長さ:136,265文字

(1)読者数:481

・・・橋を渡って左の登山道に入り1時間余り、

急坂を登り切り、ウグイスの鳴く三平峠を越えれ

ば、尾瀬沼や燧岳が樹間から見えてきた。・・・

(尾瀬 1973年初夏)

 

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この作品のレビュー一覧

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ノベラボ編集部

2017.08.18 14:58

全共闘世代、団塊の世代にはとっては、とても懐かしい内容ですね。当時の状況をしっか

りと調べてあるのは評価しますが、いろいろ盛り込み過ぎて肝心のドラマ性が弱くなってしまったのが残念です。ところで、確かに当時は山登りをする若者が多かったですね。山に向かう夜行列車はそんな若者で満員でした。今となっては不思議な現象ですね。

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