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更新日時:2019.06.13


小説 / 恋愛

完結 微熱時代

作品の長さ:136,962文字

(1)読者数:827

(更新章 雨乞岳)

 この景色は、二人の為に用意されたキャンバスのように見える。そして他の登山者もいない。

「由美子の作った最高の料理を食べながらの絵画鑑賞は、この上もない幸せいっぱいだ」

「おだてが上手くなったわね。でもあなたの為にまだまだ腕を上げるわよ」

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この作品のレビュー一覧

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ノベラボ編集部

2017.08.18 14:58

全共闘世代、団塊の世代にはとっては、とても懐かしい内容ですね。当時の状況をしっか

りと調べてあるのは評価しますが、いろいろ盛り込み過ぎて肝心のドラマ性が弱くなってしまったのが残念です。ところで、確かに当時は山登りをする若者が多かったですね。山に向かう夜行列車はそんな若者で満員でした。今となっては不思議な現象ですね。

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