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更新日時:2017.02.27


小説 / 青春・友情

完結 まずはひと口めの香りを味わって

作品の長さ:67,952文字

(2)累計読者数:59

ここは、商店街からちょっと奥まった場所にある小さなコーヒー専門店「喫茶シンフォニア」。

先代マスターから受け継ぐサイフォンで丁寧に淹れられたコーヒーが、常連客たちのお気に入りだ。

叔父である二代目マスターからアルバイトを依頼された大学生ユウキと、「喫茶シンフォニア」のお客さんや商店街の人々が織りなす、コーヒーの香りに包まれたひと夏の癒しと成長の物語。

 

※この物語はフィクションです。実在する人物、店舗等とは全く関係ありません。

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この作品のレビュー一覧

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虹乃ノラン

2016.11.14 03:07

喫茶シンフォニア。薄暗いアンティーク調の店内で、カウンター越しにサイフォンコーヒ

ーメーカーが。ああ、カウンターの木はきっと濃い茶色で、長年の摩擦と手入れの愛情で控えめな光沢を放っていて、サイフォンコーヒーメーカーはちょっと大きくて、コポコポと素敵な音を運んでくれていて、壁や椅子はじいちゃんの若かりし記憶と共に、きっとタバコのヤニなんかで汚れていたりなんかして…。

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松本好信

2016.11.12 11:45

祖父が始めて叔父が引き継いだ、昔懐かしい印象の上品な喫茶店で接客を始めた、好感の

持てる主人公の物語。私もコーヒーの奥深さには疎いので、このお店で美味しい一杯を頂きたいです。

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