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更新日時:2017.01.28


小説 / 恋愛

完結 温かな背中

作品の長さ:143,963文字

(2)累計読者数:104

第 17 回ノベラボグランプリ最終候補作品に選んでいただきました。

田舎を持つ千夏と東京が田舎の貴哉

都会で戸惑い悩む千夏に、東京生まれの貴哉はいつも厳しい

そんな時に優しさに触れた千夏は――――

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この作品のレビュー一覧

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ノベラボ編集部

2017.08.21 16:32

会話主体の構成がTVドラマの様でした。「恋の行方が気になる」ような仕掛けもしっか

り用意されていました。あとは人物描写やウイット表現など細かいところをブラッシュアップできれば完成度がさらに上がると思います。

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虹乃ノラン

2017.01.28 17:47

ネタバレ注意

「わかってる。そんなのは、知っていた」ふざけた性格の貴哉に千々に乱れる気持ちを抱き続ける千夏の心は、ピノ・ノワールのテイスティングのように複雑な味わいを醸す。そして揺れて。しかし貴哉や専務という空気に触れ、錆付いたり酸味をおびたりしながらもゆったりと熟成して、その「温かな背中」へと望んで帰っていった。

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