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更新日時:2017.01.14


小説 / SF・ファンタジー

完結 セツカと時の鎖

作品の長さ:80,415文字

(1)累計読者数:8

これは、記憶喪失の少年が自分の過去を探す物語。

 

魔法を生まれ持つ人間は貴い命と呼ばれる世界。

記憶喪失の少年セツカは銀髪灰目という不思議な色をもつ。

貴族の騎士のアーノルドに拾われた。

アーノルドの娘アイリーンと幼馴染みとして育ち、叶わぬと知りながらもアイリーンを想いを寄せていた。

拾われて15年経ったある日、アーノルドはセツカに不思議な銀時計を渡す。

「お前が大人になり、真実を受け止められるようになったら渡すよう頼まれていた」

セツカは母親の形見を手に、失った過去を求めて旅に出る。

その旅にアイリーンが勝手について来てしまう。

二人の旅のはてに、セツカは自分が生まれた意味と母の罪を知る。

 

※他小説投稿サイトでも掲載しています。

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この作品のレビュー一覧

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平坂 静音

2017.01.01 11:37

ネタバレ注意

魔法、貴族、恋愛といかにもファンタジー小説めいていておもしろいです。この続きも気になります。

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