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更新日時:2017.01.14


小説 ノンフィクション

完結 乳がんサバイバー 進行がんを生き抜いて

作品の長さ:49,309文字

(2)累計読者数:9

ある日突然の乳がん告知。見逃されていた乳がんは5センチ近くになっていた。基地で暮らしていた私たちはハワイで治療をすることになった。何度も何度も繰り返される手術と抗がん剤。辛く絶望の日々を支えてくれたのは家族の愛情だった。

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※当時の克明な治療の記録なので痛い描写があります。早期発見の大切さを訴えたいことと、乳がんに苦しむ人がいなくなりますようにとの希望をこめて書きました。小説(桜の咲く季節に)にも治療の体験を少し書きました。

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この作品のレビュー一覧

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柿ノ木コジロー

2017.01.15 22:09

普通の暮らしというのがどれだけ有難いものか、家族など親しい人たちの思いがいかに自

らの力となるのか、すべてのシーンでつくづく思い知らされました。 この強さ、やさしさをぜひどなたでも読んで、感じて頂きたいと強く思います。

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虹乃ノラン

2017.01.07 13:45

ネタバレ注意

痛い痛い痛い。頭が真っ白になる。温度が消える。体が浮いてどっか連れてかれる。タビサさんはオハイオ在住で、ガンサバイブ13年。検査に行って欲しい。知って欲しい。生き抜いた人の使命感を伝えてくれる。心して読ませていただきます。

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