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更新日時:2017.01.14


小説 / ノンフィクション

完結 乳がんサバイバー 進行がんを生き抜いて

作品の長さ:49,309文字

(2)累計読者数:30

14年前の進行がんの治療の記録です。見逃されていた乳がんは5センチ近くになってステージ3Cになっていました。何度も何度も繰り返される手術と抗がん剤。辛く絶望の日々を支えてくれたのは家族の愛情でした。

まだ小さかった息子のこと。支えてくれた夫のこと。当時の日記を下書きに書き直しました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

※当時の克明な治療の記録なので痛い描写があります。早期発見の大切さを訴えたいことと、乳がんに苦しむ人がいなくなりますようにとの希望をこめて書きました。

14年前のことなのです。

 

今はとっても元気です!

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この作品のレビュー一覧

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柿ノ木コジロー

2017.01.15 22:09

普通の暮らしというのがどれだけ有難いものか、家族など親しい人たちの思いがいかに自

らの力となるのか、すべてのシーンでつくづく思い知らされました。 この強さ、やさしさをぜひどなたでも読んで、感じて頂きたいと強く思います。

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虹乃ノラン

2017.01.07 13:45

ネタバレ注意

痛い痛い痛い。頭が真っ白になる。温度が消える。体が浮いてどっか連れてかれる。タビサさんはオハイオ在住で、ガンサバイブ13年。検査に行って欲しい。知って欲しい。生き抜いた人の使命感を伝えてくれる。心して読ませていただきます。

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