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更新日時:2017.02.17


小説 / SF・ファンタジー

連載中 鈴茅樒の奇妙な話

作品の長さ:26,735文字

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 ある夜、若い女性が小さなバーを訪れた。その店のバーテンは、鈴茅樒(すずがやしきみ)という珍しい名前の美しい男性だ。女性は、彼の不思議な魅力に惹かれ、身の上話をする。

 彼女は幼い頃に母を失くしていた。そして、先日、父を亡くした。

 女性は、鈴茅樒に以前どこかで会ったことがあるような気がしてきた。思い出す間に何か話をしてくれとねだると、鈴茅樒は、彼が様々な仕事をする中で出会った人々の奇妙な話を始めた。

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