Large

更新日時:2017.02.19


小説 / 恋愛

連載中 角砂糖が溶けるように

作品の長さ:12,372文字

(0)累計読者数:3

おじいちゃんの喫茶店を手伝っている川瀬麻奈美。

ある日やってきた男性客はなぜか麻奈美を知っていて、

けれど誰も彼のことは麻奈美に教えようとしない。

 

 「僕が一体何者なのか……素性を知らないって、怖くない?」

 「怖くはないです。怖いと、思えないんです。おじいちゃんも浅岡先生も、何か隠してますけど……」

 

 携帯電話が普及する前の、ちょっと古風(?)な物語。 

 

★カクヨムにて完結済。

作品を読む

この作品のレビュー一覧

この作品のレビューはありません。

この作品とコラボレーションしている作品

この作品とコラボレーションしている作品はありません。

Totop