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更新日時:2017.05.22


小説 / ホラー

完結 寒茂子 ――カンモシ――

作品の長さ:5,449文字

(6)累計読者数:20

罪を犯した女は、幼い日の思い出を語る。

 

学校の丸池に厚い氷が張ると、子どもたちはわれ先にと氷を割って欠片を蹴りけり、家路についた。

小学校に上がったばかりのマキも、そんな子どもたちのひとり。

掃除で取り残された彼女が、いつも優しい音楽の見澤先生に教えてもらったこととは。

 

 

他サイトとの重複投稿です。

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この作品のレビュー一覧

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真白タミイ

2017.05.19 06:02

ネタバレ注意

とても怖くて美しい作品です。 アメリカ在住なので日本独特の文化でもある学校の(掃除のお当番)や(雑巾を絞る手が冷たい)と言う表現がとても好き。懐かしく状況が浮かんできました。「カンモシ、カンモシ」というセリフがすごく生きていると思いました。怖いです。

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ヒロハル

2017.03.31 20:01

ネタバレ注意

 柿ノ木さんはホラー好きなんですか? 以前読ませてもらいました『トンネル』もぞっとしましたが、こちらも怖かったです。幼い心に潜む闇を先生は見抜いていらっしゃのでしょうか。コメント欄に追記ありです。

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