Large

更新日時:2017.03.25


小説 / ホラー

完結 寒茂子 ――カンモシ――

作品の長さ:5,389文字

(5)累計読者数:15

罪を犯した女は、幼い日の思い出を語る。

 

学校の丸池に厚い氷が張ると、子どもたちはわれ先にと氷を割って欠片を蹴りけり、家路についた。

小学校に上がったばかりのマキも、そんな子どもたちのひとり。

掃除で取り残された彼女が、いつも優しい音楽の見澤先生に教えてもらったこととは。

 

 

他サイトとの重複投稿です。

作品を読む

この作品のレビュー一覧

Small

ヒロハル

2017.03.31 20:01

ネタバレ注意

 柿ノ木さんはホラー好きなんですか? 以前読ませてもらいました『トンネル』もぞっとしましたが、こちらも怖かったです。幼い心に潜む闇を先生は見抜いていらっしゃのでしょうか。コメント欄に追記ありです。

続きを読む

Small

tomomi

2017.03.23 14:38

ネタバレ注意

子どもらしい豊かな感受性が、大人の口によって丁寧に語られるのは、なんだか不思議な感じでした。大人になって、罪を犯した彼女は優しかった先生に対して、どういう感情を抱いているのでしょうか。

続きを読む

この作品とコラボレーションしている作品

この作品とコラボレーションしている作品はありません。

Totop