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更新日時:2017.03.13


小説 / ホラー

完結 寒茂子 ――カンモシ――

作品の長さ:5,389文字

(4)累計読者数:11

罪を犯した女は、幼い日の思い出を語る。

 

学校の丸池に厚い氷が張ると、子どもたちはわれ先にと氷を割って欠片を蹴りけり、家路についた。

小学校に上がったばかりのマキも、そんな子どもたちのひとり。

掃除で取り残された彼女が、いつも優しい音楽の見澤先生に教えてもらったこととは。

 

ショモシとはまるで関係ないようでいて、同じ小学校の過去と現在との情景をイメージしました。

 

他サイトとの重複投稿です。

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この作品のレビュー一覧

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tomomi

2017.03.23 14:38

ネタバレ注意

子どもらしい豊かな感受性が、大人の口によって丁寧に語られるのは、なんだか不思議な感じでした。大人になって、罪を犯した彼女は優しかった先生に対して、どういう感情を抱いているのでしょうか。

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松本好信

2017.03.19 23:05

丁寧な言葉使いで深く描写しつつ、あえて過剰に怖がらせようとしない流れが背景の闇を

増大させて重くのしかかります。

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