Cover02

更新日時:2017.06.21


小説 / SF・ファンタジー

完結 死神を待ち侘びる

作品の長さ:2,589文字

(4)読者数:32

目の前に死神がいた。この瞬間を、私は心から待ち侘びていた。

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この作品のレビュー一覧

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ヰ戸英壱

2017.07.12 18:35

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柿ノ木コジロー

2017.07.01 20:32

特に好きだったフレーズは 「数えることも諦めた年月の経過を、私はただ、息を殺し

てやり過ごしていた。」 でしょうか。 命の空しさ、したたかさ、世界のあまりにも無常なる様相やそこまで含めての偉大さを垣間見た気がしました。 何度も読み返したいお話です。ありがとうございます。

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