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更新日時:2017.08.06


小説 / 青春・友情

完結 新陽通り商店街ワルツ

作品の長さ:147,283文字

(3)累計読者数:29

カメラを手に、この商店街で生きていく。彼がそう決めた理由とは。

 

乾いた生活を送っていた憲史が6年ぶりに実家の写真館に戻ってきた。

店があるのは、北海道の新陽通り商店街。

以前よりますます人気のない寂れた様子にげんなりする憲史。

だが、そんな商店街に危機がおとずれようとしていた。押し寄せる街の変化に立ち向かう羽目になった憲史が駆け抜けた先にあるものとは。

 

※この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体などとは一切関係ありません。

 

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この作品のレビュー一覧

Small

rokuno kouichi

2017.08.10 02:47

ネタバレ注意

レビューを見て、何気なくクリックしたのですが、そのまま最後まで読んでしまいました。 おもしろく、そして、懐かしかったです。(鉄板ナポリタンとか)私も地方都市で自営業をしているので、共感できるところもありました。

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Small

2017.08.09 15:26

何度も涙しました。それは、懐かしさや身近に感じるもののせいかもしれません。 こ

の物語のような商店街は、きっと数え上げたら切がないくらいあるでしょう。前を向いて行くということの難しさ、人との関わりあい方がとてもリアルで、本当にここの人たちが存在する商店街があるように思えました。ずっと読み続けたいと思う素敵な物語でした。

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