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更新日時:2017.07.07


小説 / ミステリー

完結 キノコ煮込みに秘密のスパイスを

作品の長さ:199,587文字

(0)累計読者数:14

流川弥生は情報機関公安調査庁に勤務するスパイ。

その敵は某国とその在日組織、隠語で「マルセ」と呼ばれている。

弥生は幹部候補生として前途有望でありながら、上司と対立して横浜へ左遷されてしまう。

さらに左遷先では、一切の仕事が許されない「庁内ニート」としての扱いが待っていた。

辛い現実に弥生はやる気を失い、喫煙室に引き籠もって漫画やネット巡回に励む日常を過ごす。

外見までもストレスによって無惨なピザデブに。

身も心も腐り果ててしまった。

そんな弥生を慰めるのは、妹に勧められたMMO「マッシュ」でのひと時。

「みつき」として相方「ねぎ」と一緒に冒険を楽しむ時間だった。

バレンタインデー、弥生は外に出て仕事をすることを一時的に許された。

しかし久々の尾行につくも、対象者に気付かれてしまう。

窮地に陥る弥生、そこに謎の女性が現れて──。

 

・日本推理作家協会賞(推協賞)作家の鈴木輝一郎先生から「江戸川乱歩賞獲れた推理小説」として絶賛されました

・「週刊ポスト」(平成27年9月4日号)で紹介されました

・「小説家になろう」「Pixiv」にも掲載しています

・検索用ワード「北朝鮮」

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