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更新日時:2017.07.11


小説 / その他

完結 潔いほどの、田中であった

作品の長さ:3,687文字

(5)累計読者数:42

先日ふと車を停めた脇に、田中という表札をみてからなぜか

「潔いほどの、田中であった」

というフレーズが脳内から消えず、つい書いちゃった短編です。

緩く何となくへへーって感じでお読みください。

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この作品のレビュー一覧

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tomomi

2017.09.22 19:08

ネタバレ注意

タイトルからはまったく想像がつかない壮大なスケールに、思わず笑ってしまいました。遠い星からやって来ながら、いつの間にか一丁前な父親になっているのは微笑ましいですね。土地に染まるってこういうことなんですね。規模がでかいけど。ネーミングセンスも抜群です。個人的にはキャマダメが好きです。わたしはキャマダメが頭から離れません…。

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木の実もん

2017.09.21 10:59

ネタバレ注意

田中の表札から宇宙規模の物語を『つい書いちゃった』柿ノ木さん素晴らしい。 ヒトとして日々に没頭した二体。その歳月からはそうなるだけの、煩雑で幸福な人生があったのだろうなと想像することができます。読後には、滅びのときがくる前に親子と、もしかしたら孫たちとの再会が果たますように、と願いました。

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