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更新日時:2017.08.20


小説 / 恋愛

完結 千五百万分の一の三毛猫喫茶

作品の長さ:15,858文字

(3)読者数:8

ある『悩み』を抱える僕。

そんな僕は、ある夏の日の学校からの帰り道、『三毛猫喫茶』に入る。

その『三毛猫喫茶』は、離れ離れになっていた初恋の幼馴染の店だった。

 

僕は、自分の『悩み』がもとで彼女を傷つける。

でも、僕がその『三毛猫喫茶』と出会ったのは、運命ともいえる天文学的な確率だったんだ。

 

高校生二年生の夏……天文学的な確率の運命がもたらす心温まる青春恋愛ストーリー。

本編5章で贈ります。

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この作品のレビュー一覧

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柿ノ木コジロー

2017.09.17 21:14

珍しい症例を嘆き悲しむだけのお話ではなく、珍しい雄の三毛猫のお話に絡め、幼子心か

ら続く高校生の甘酸っぱい恋愛が軸となって、知識慾も情感も満足させる逸品だったかと感じました。 最初の頃が体言止めが多く(私もつい、そうなりがちですが)、ラノベっぽい感じなのかなあ、と思いながらの拝読でしたが、内容で読ませていく力はさすがです。 素敵なお話ありがとうございました。

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Small

2017.07.24 13:23

十代が抱える純粋さに、胸を打たれました。 どんな境遇にあっても、彼女に対する真

っ直ぐな気持ちは曲がることなく彼の糧となっていた。 運命と呼ぶには恥ずかしくても、もうこれは「運命」と呼ばざるを得ないでしょう。 三毛猫も再会もそして……。 彼らの感情に、どうか沢山の方に触れて欲しいです。

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