Large

更新日時:2017.07.13


小説 / 恋愛

完結 千五百万分の一の三毛猫喫茶

作品の長さ:15,626文字

(1)累計読者数:8

ある『悩み』を抱える僕。

そんな僕は、ある夏の日の学校からの帰り道、『三毛猫喫茶』に入る。

その『三毛猫喫茶』は、離れ離れになっていた初恋の幼馴染の店だった。

 

僕は、自分の『悩み』がもとで彼女を傷つける。

でも、僕がその『三毛猫喫茶』と出会ったのは、運命ともいえる天文学的な確率だったんだ。

 

高校生二年生の夏……天文学的な確率の運命がもたらす心温まる青春恋愛ストーリー。

本編5章で贈ります。

作品を読む

この作品のレビュー一覧

Small

神在琉葵

2017.07.17 20:11

ネタバレ注意

まずは、とても印象的なこのタイトルにひかれました。 読み進めるうちに少しずつその意味がわかっていくのが面白くて、ページをめくる手が止まらなくなりました。 大きなコンプレックスを持つ主人公が、幼馴染によって、そのコンプレックスをはねのけるところが感動的ですね。

続きを読む

この作品とコラボレーションしている作品

この作品とコラボレーションしている作品はありません。

Totop