Cover03

更新日時:2017.09.09


小説 / SF・ファンタジー

完結 座敷童子

作品の長さ:5,229文字

(2)読者数:28

私は、座敷童子。

かっちゃんにずっと幸せを運んであげるし、かっちゃんの幸せを、ずっと見守ってる。

かっちゃんには見えなくなったとしても……ずっとそばにいる。

だから、ずっと、忘れないでね。

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この作品のレビュー一覧

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三砂 秋

2017.09.17 22:00

愛娘。戯れなどでは決してなくて。かけがえない一人の娘がいる。そのことは知っていた

のに、《僕》は……。 《僕》も春の陽射しにほだされて、白昼夢を見ていたのかもしれません。 そうだとしても、それは優しく温かで……、柔らかな作品です。

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神在琉葵

2017.09.16 18:58

伝承の座敷童子とは少し解釈の違うことお話は、どこか物悲しくて…だけど、温かい不思

議なお話でした。 短いけれど、じんわりと心に染み入ってきます。

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