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更新日時:2017.09.13


小説 / 青春・友情

連載中 仁都如月という男は。

作品の長さ:24,997文字

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「すーちゃんは本当にかわいいね!」

 

「可愛いって言うな!」

 

コミュ障で低身長、童顔女顔がコンプレックス主人公、雀宮泪(すずめのみや なみだ)は、

ある雨の日、玄関先でとある男子生徒と出会う。

 

彼の名前は、仁都如月(ひとと きさらぎ)。彼は泪と正反対の男だった。イケメンで高身長のコミュ力お化け。

泪が持っていないものを全て持っていた。

自分とは縁のない世界の人間だろう、そう思っていた矢先、仁都は泪が気になったようで……?

 

と、そんな二人が出会うことで始まる物語。

 

他にも個性的なキャラクターが登場する豪華な物語となっております。

 

現代男子高校生の友情以上親友未満のお話です。

若干薔薇を匂わせるような描写がございますが、どちらかと言うとブロマンスな関係に近いです。何でも許せる方向けとなってます。

 

貴方の初めての友達はどんな人でしたか?

 

そして、貴方が本当の姿を見せた時、その友達はなんと言いましたか?

 

「…それでもこれは友情というのか」

 

俺たちは本当に、馬鹿だと思った。

 

 

感想、ブクマ、評価、ファンアート等お待ちしてます!

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※小説家になろうさん、pixivさんとエブリスタさん同時に連載させていただいております。

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