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更新日時:2018.01.12


小説 / 歴史・時代

完結 武士大神(もののふおおかみ)

作品の長さ:546,978文字

(1)読者数:1405

後に新撰組として勇名を馳せた土方歳三。彼は優れた業物を持っていた。それは、齢十歳の少年だった。自らを妖(ばけもの)と称し、土方を主と慕う少年。その力は強大だった。そして、身の内に大神(狼)を宿し、ときには白き巨獣(狼)に変化して主や新撰組のために暴れた。幕末の動乱の只中にあって、武士に憧れ、誠を貫こうとする土方や近藤。朝廷、幕府、会津、薩摩、長州、といった大きな組織を相手に立ち向かう小さな戦闘集団。武士とは?命とは?絆とは?「壬生の狼」とも呼ばれた狼たちが、幕末を駆け抜ける!

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くろくま

2018.02.22 00:22

面白いです。 続きとかないんですか?

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