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更新日時:2018.01.09


小説 / 歴史・時代

完結 平安舎人日誌

作品の長さ:30,003文字

(1)読者数:42

時は平安初期。常識をくつがえすほどの、尖った「雅」感覚を身につけていらっしゃる我らがぼっちゃん。しかもその切れ長の目にみつめられれば落ちない女性はいない! というほどのイケメンなのです。

このお話は、ぼっちゃんのお世話をする舎人たちが、未来の読者でいらっしゃる皆さんのために、特別に書き残した日誌のようなものと思ってくださいませ。

平安の時代の日々の出来事を、なるべくわかりやすくお伝えできればいいなと思っております。

――舎人一号より

◆現代の作者より。

「伊勢物語」がお話の下敷きになっています。

そこから作者が妄想創作した部分も多いので、このお話=伊勢物語ではありません。

また、作者は平安時代に詳しいわけではないので、かなり妄想で補っております。もし間違っている部分などありましたら、ご報告いただければ出来る範囲で直したいと思います。

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この作品のレビュー一覧

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秋を編む

2018.04.12 16:10

ネタバレ注意

エンタテイメントととして面白い 舎人の日記を通してその時代の歴史的人物を取り巻く権力、背景、恋のしきたりなどサクッと 読めました

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