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更新日時:2018.01.29


小説 / SF・ファンタジー

完結 死神の役目

作品の長さ:3,872文字

(5)読者数:38

私は鎌を振り下ろし、若者の首をハネた。若者はそこで死ぬはずだった。

だがしかし、勢い良く飛んだ頭部はブーメランのようにクルクルと回転しながら周囲をぐるりとまわり、やがて首に戻ってきてピタリと収まったのだ。

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この作品のレビュー一覧

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柿ノ木コジロー

2018.03.07 20:05

以前ツイッタ―でのやりとりを拝見してからずっと、落ちついたらまず拝読しようと楽し

みにしておりました。 そもそもの発想も楽しかったのですが、こんな面白いお話になろうとは! もう気の毒過ぎて! どこの世界も、厳しいようです……

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菊池 公

2018.01.31 13:32

死神が可愛かった!

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