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更新日時:2018.04.05


小説 / SF・ファンタジー

完結 エレウテールの丘

作品の長さ:3,430文字

(2)読者数:39

その街には、記憶を消す雪が降る。

エレウテールの丘とは、記憶を司る女神ムネーモシュネーが守護していた土地。

 

何かを忘れてしまったり、形を歪めて保存してしまって、知らないうちに人を傷つけているのではないかと不安になる時があります。

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この作品のレビュー一覧

Small

つまびく

2018.05.08 16:24

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Small

秋を編む

2018.04.06 01:33

ネタバレ注意

記憶を消す雪かそんな場所があるなら飛んでいって降り積もる銀世界に身を委ねてみたい 逆に過去が記憶がいまの自分を作ったのだと思うとどうすべきか躊躇する 幻想的な光景五星の結晶が記憶を吸って六角形になる筋書きロマンチックすぎる 記憶がある限り亡くなった人は生きてるし悲しみと共に埋もれないように 遺された者が幸せになることを小田は選んだのかも

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