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更新日時:2018.04.12


小説 / 青春・友情

完結 世界の果てで餡を煉る

作品の長さ:12,866文字

(1)読者数:18

「先生はなんで音楽なんてやってんの。無駄なのに」

「無駄を楽しんだもん勝ちだぞ、青春は」

 

チェリストの高野は、音大付属高校とその普通科で音楽を教えている。音楽から一歩引いていたが、一見やる気のない生徒、松田や調律師の小林、家業を継いだ弟と向き合うことで前向きになる。

4/12誤字など一部修正していますが内容に変更ありません。

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この作品のレビュー一覧

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秋を編む

2018.04.08 19:40

ネタバレ注意

やっぱり青春物すきだな、しみじみ思う 高野と松田のやりとり「無駄を楽しめる世界だからステキなんじゃないの」と音楽を描写したことにやられてしまった そしてライブハウスでの演奏シーン、音楽の素晴らしさに魅せられない読者はまずいないね 松田との出会いで音楽を続けたいことに気づいてしまった高野

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