Large

更新日時:2018.06.05


小説 / その他

完結 こたつに、母

作品の長さ:2,719文字

(1)読者数:9

昭和時代、冬の家族団欒の中心はこたつと母でした。

家族愛をテーマにした短編です。

E☆エブリスタでも別名義で公開しています。

作品を読む

この作品のレビュー一覧

Small

秋を編む

2018.06.08 12:07

ネタバレ注意

大晦日を読みながら(タイトル忘れて)この視点はこたつにくるまってる老いたネコのものかと思いきやお母さんでした汗 (誰の視点か読者が読み進めながら捜すのもありかと) こたつは自然と家族が集まる思い出が染みついた場所。 そこで先に逝った母を思いまた頑張る。 こたつって家族の記憶と変化を見守ってくれてる、偉大ですね。

続きを読む

この作品とコラボレーションしている作品

この作品とコラボレーションしている作品はありません。

Totop