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更新日時:2018.06.13


小説 / 恋愛

連載中 201号室の、オオカミくん☆

作品の長さ:24,309文字

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成績優秀

眉目秀麗

バスケ部部長に生徒会長。

 

完璧すぎる憧れの君だった、楠木 皇汰(くすのき こうた)

 

 

なのに高校に入ると、金髪にピアスに無断欠席ばかり。

 

だけど成績はいつも一番。

 

 

私はあの時から、ずっとずっと君が好きなのに。

 

 

 

「――あいつなんか止めて俺にして?」

 

 

そう言って皇汰がキスしたのは、英語の実習に来ている岸六田 千景(きしむだ ちかげ)先生。

 

 

私の恋は、あっちへふらふら、こっちへふらふら、寄り道だらけ。

私が寄り道したり迷わなければ現れないから。

 

でも!オオカミのお腹に恋心を撃ち込んでやるんだから。

 

 

 

「探した。帰るぞ」

 

わざとだよ。必ず見つけてくれるって分かるから。

 

201号室の、オオカミくん。

貴方が好きなのは私じゃない。

 

なのに、――意地悪で冷たくて、極上に甘い。

 

 

繋いだ手が温かいんだ。

 

 

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チビオヤジ女子。桐原 結愛(きりはら ゆい)

×

意地悪で優しい狼。楠 皇汰(くすのき こうた)

×

屋上の猫みたいな君。

 

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「食べないの?」

 

抱き締めてくれるけど、私はキスが欲しい。

食べて。丸飲みにして。

 

この恋、実るのでしょうか――?

 

 

 

「俺は桐原さん、好きだよ」

 

猫みたいに笑う君の瞳に吸い込まれていく――……。

 

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102号室 美形双子♂♂

103号室 マンガオタクの大学教授♂

202号室 留学中

203号室 日本大好き英会話教師♂

猫:若社長

出番は少ないけれどフレンドリーで、テンションの高い方たちです

 

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