Cover09

更新日時:2018.06.23


小説 / 青春・友情

完結 列車の車窓から

作品の長さ:869文字

(1)読者数:12

今日は開校記念日だったので、僕は列車に乗って、一人旅に出掛けていた。レトロな車体には青春の香りが立ち込めている。列車に揺られながら、心にフラッシュを瞬かせていった。

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この作品のレビュー一覧

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松井悲劇

2018.06.24 09:37

ネタバレ注意

「列車は走り続ける__そして僕の心は浮き立ち。その一歩前を走っていった」という部分にグッときました。列車から見える美しい風景描写に主人公の心情が繋がって、日常の中にある非日常の景色への感動が伝わってきます。 終点のアナウンスが流れるまであっという間ですが、それがまた「名残惜しい」という主人公の感情を追体験させられているように感じました。

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