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更新日時:2018.07.09


小説 / その他

完結 迎え火

作品の長さ:1,901文字

(1)読者数:18

大事な人をうしなって、うまく哀しむことができずにいる10歳の女の子のおはなし。

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白福あずき

2018.07.15 14:48

ネタバレ注意

迎え火をしても、亡き人を思って祈りを捧げても会えないのだから意味がない。私にはかなこはどこか悲観的に、どこか強がっているように見えました。そんなかなこが迎え火をつけることでようやく一人の死を受け入れられた瞬間は、少女の成長を見れた気がしました。 素敵なお話、ありがとうございました。

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