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更新日時:2019.02.01


小説 / SF・ファンタジー

連載中 鮎の眼をした雪女

作品の長さ:597文字

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 (概略:1&2) 故郷で長男夫婦と暮らし、悩み少ない余生を送っていたわたしは、閻魔大王の審判を受けて針の山に落とされる夢をみた。親しい正運寺の和尚に教えを請うために寺に登る。その途中雪の中で、白い姿の女に出会った。和尚からは、顔に死相が出ている。女は里美という娘ではなかろかと言われる。女を見たひとが他にもいるらしい。

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