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更新日時:2017.07.22


小説 / ミステリー

完結 封じられたカミガミの真実(上)

作品の長さ:147,219文字

(1)累計読者数:65

肉体に宿ると命とは、星々にいる親ガミの光りから創造された光りの一滴(ひとしずく)である。

その光りの一滴が命となって人間の体内に宿り、人間は誕生している。

ゆえに人間とは、体内に親ガミの光りの命を宿して生まれたカミの御子である。

全ての肉体持つ存在には親ガミの光りの命が宿り、その光りの命が星々の親ガミと日々つながり、人間は生涯守り導かれている。

 

しかし人間界の歴史は、野望欲望を持った我欲強き者たちが民衆の支配者となり、権力を握り、国を造り、自らを高い地位に押し上げ、民衆の頭上に君臨し続けてきた。

そして彼ら、我欲強き者たちの歴史は、肉体に宿る親ガミの光りの命を封印し、領地に神殿仏殿を築き、その地を神仏が鎮座する聖地として奉り、己の野望・欲望に味方する神仏を祀り崇めてきた。

これが先祖代々受け継がれてきて、人々が祈りすがってきた神々と、仏たちの正体である。

 

その結果、地上世界では今も、貧困・飢餓・戦争などの災いが続いている。

そして、政治・経済・宗教など、全ての物事が、解決策のないまま、破局へと向かって進んでいる。

 

私達は、一体どうすればよいのだろうか?

そのヒントは、星々のカミガミが語る魔界・霊界・人間界、そして、カミガミの真実の中にある。

この混迷の時代に、希望の光りを灯す、人類救世の書、第一章、ここに誕生。     

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この作品のレビュー一覧

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かつのり

2016.03.13 10:36

この本に書いてある事が、もし本当なら私たちの暮らす生き方は完全に間違った生き方を

しています。 本の内容には『われらカミガミを崇め、手を合わせ祈れ、すがれ』などと、これまでただの一度も命じたことはない。 この言葉は、いつまでも私の記憶に残っています。 今までの人生観を180度、変えたい人にはお勧めの本だと思いました。

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