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更新日時:2016.03.30


小説 / ミステリー

完結 カスケードクライシス

作品の長さ:86,505文字

(2)累計読者数:78

自動車部品工場で技能実習生として働く24歳の中国人女性が姿を消した。

捜索を望まない社会の闇は中本の認識よりも深かった。

 

中本探偵事務所シリーズ第二弾

(全21話 文字数約84,000字)

 

第9回ノベラボグランプリ最終候補作品

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この作品のレビュー一覧

Small

ノベラボ編集部

2016.11.10 18:23

物語の設定は良かったが、それが充分に活かしきれていなかった。主人公、犯人ともにも

っと深掘りできていたらさらに良い作品になっただろう。斬新な捜査手法も期待していた分、残念。

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Small

2016.04.07 15:38

ネタバレ注意

なんとも複雑な気持ちになる。これは事件に対する悔しさなのか。氷山の一角とはまさにで、最終的に彼女が高に対して事件を起こさなければ本当の闇が暴かれることはなかっただろうし、暴かれた現在もその闇が晴れることは難しいだろう。現実世界でも、純粋に学びたいと思う気持ちを、どうか誰も裏切らないで欲しいと切に思います。 祥子さんの押しに、中本所長もそろそろ落ち始めていますかね? ふふ

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