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更新日時:2019.07.15


小説 / 恋愛

完結 霧雨と片時雨 (改編版)

作品の長さ:76,242文字

(2)読者数:82

 家の前に、雨の日だけ営業している喫茶店を見つけたのは一年前だった。

 ある日その喫茶店に赴くと、全てにおいて秘密主義の一人の女性が切り盛りしていた。名前も、年齢も、普段は何をしているのか、全ての質問に対して「秘密よ」の一点張り。普段感情を表に出す事が少ない顕は怪訝に思いながらもその適度な距離感に惹かれてお店に通うようになる。ユミという偽名で呼ぶようにと言われ、顕は青年と呼ばれるようになった。その女性にはある秘密があり、顕は徐々に惹かれて行く……。

 

#小説

#恋愛

#雨

#梅雨

#喫茶店

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この作品のレビュー一覧

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カナリア

2019.09.26 13:09

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かいせい

2019.09.26 12:17

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