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更新日時:2020.09.16


小説 / 青春・友情

完結 白銀ペンギン 〜百分の一秒の軌跡〜

作品の長さ:23,163文字

(0)読者数:14

時速140kmを出すオリンピック競技"スケルトン" それは……"世界一孤独なスポーツ" 頭から白銀の塵が舞い散る氷上のコースを滑走し、最高時速140kmを出すスポーツ"スケルトン"。

隣にも誰もいない、前にも後ろにも誰もいない、団体競技もない。ただ孤独なスポーツ。

 

凩柊斗はオリンピックの舞台に立つ。しかし滑走中、ソリの操作ミスでソリから投げ出され転倒し、表彰台を目前で逃す。そしてその事故がきっかけで凩は滑走することが出来なくなった。

それから2年。凩は田中スキー場で働いていた。そんな彼の元に現れたカメルーン人のマルク・エムボマ。

彼はスケルトン選手で、ひょんなことから凩はマルクの指導をすることになる。

マルクの滑走を見て、感化された凩は、ハンドルもないブレーキもない自分の身体だけが頼りの孤独なスポーツ"スケルトン"に挑み、再び世界の舞台を目指すことになる。

 

日本初!?のスケルトン小説開幕。

#スポーツ #スポ根

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