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更新日時:2018.05.10


小説 / SF・ファンタジー

完結 白き幻影のエッダ

作品の長さ:8,478文字

(1)読者数:151

【第20回ノベラボグランプリ(アクション) 最優秀賞受賞作】(試し読み版)

人体に寄生して萌芽し、人の理性を狂わせる世界樹の《種子》は、人類社会に混沌と暴虐をもたらした。

特殊能力者《エインヘリャル》として《種子》を処理する任に当たる比嘉双樹は、ある日、ひとりの少女と出逢う。

『澪』と『美雨』。

ふたつの人格を併せ持つ、不可思議な少女の正体、そして白銀の幻影が地上に姿を現した真の意味とは――

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この作品のレビュー一覧

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虹乃ノラン

2018.06.18 22:24

ネタバレ注意

果てのない蒼穹は潰えぬ希望――そんな言葉が浮かんだ。私が最初に読んだ西崎仁の物語は、神の棲む島だった。見所は枚挙に暇がないほどあるけれど、特に荒ぶる女神のシーンが好きだ。(続きをコメント欄へ)

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