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更新日時:2018.06.30


小説 / SF・ファンタジー

完結 月光、雄山を馳せる如く

作品の長さ:160,810文字

(4)読者数:553

王の所有する奴隷であり、王軍師であり、剣の達人。

ある時は笛の名手、ある時は踊り子、ある時は御用聞き。

霊を従え戦場を駈け巡る少年は、一つの野望を抱いていた。

やがて野望は圧政に苦しむ民衆と共鳴し始める……。

 

長編、歴史戦記ファンタジー。

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この作品のレビュー一覧

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柿ノ木コジロー

2018.10.04 22:02

あまりにも恐ろしく、あまりにも勇猛果敢、徹頭徹尾生臭い中にも美しさが貫かれ、どこ

までも甘やかで愛しい。最後まで震えつつ読了。紙の本で手元に留めたい作品にまたひとつ出逢えて幸せです。

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射月アキラ

2018.04.19 22:36

和風ハイファンタジーの世界観に似合う硬めの文章、雰囲気があってとても好きです。

能力が高く役職もあるが奴隷階級の主人公…というのも個人的にドツボでした。軍師らしいところと子供っぽいところのギャップとか、たまらないです。あと馬の名前も行動もかわいい…。 なかなか追いつけず、まだ途中までしか読んでいないのですが、なんとか追いつけるように頑張ります…!

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