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更新日時:2018.06.30


小説 / SF・ファンタジー

完結 月光、雄山を馳せる如く

作品の長さ:160,810文字

(3)読者数:326

王の所有する奴隷であり、王軍師であり、剣の達人。

ある時は笛の名手、ある時は踊り子、ある時は御用聞き。

霊を従え戦場を駈け巡る少年は、一つの野望を抱いていた。

やがて野望は圧政に苦しむ民衆と共鳴し始める……。

 

長編、歴史戦記ファンタジー。

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この作品のレビュー一覧

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射月アキラ

2018.04.19 22:36

和風ハイファンタジーの世界観に似合う硬めの文章、雰囲気があってとても好きです。

能力が高く役職もあるが奴隷階級の主人公…というのも個人的にドツボでした。軍師らしいところと子供っぽいところのギャップとか、たまらないです。あと馬の名前も行動もかわいい…。 なかなか追いつけず、まだ途中までしか読んでいないのですが、なんとか追いつけるように頑張ります…!

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Small

秋を編む

2018.03.23 00:12

ネタバレ注意

情景描写がただならぬ異彩を放ってる 昨晩の月がウタ(宇多)になる辺り期待間で弾けそうに 「成さねば、我で、あるために」トウヤの誓いに全身震えが駆け巡る 更新、楽しみにしてます

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