Cover08

更新日時:2019.02.05


小説 / 恋愛

完結 偽りの記憶と本物の涙

作品の長さ:3,759文字

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三十歳を超えてもなお女性と付き合ったことがない男がいた。

ある日、男はとある広告を目にする。

『思い出が人生を彩(いろど)ります』

それは記憶を売ってくれる会社の広告だった。

男はある記憶を作ってもらうことを決意する。

 

※「新しい○○」をテーマに作りました。

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