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更新日時:2017.03.12


小説 / 恋愛

完結 我が子へ。

作品の長さ:10,248文字

(3)読者数:26

明日、ついに、僕の子が産まれる。

「子どもができたの」 そう言って彼女は、冷えて赤くなった両手で顔を覆いながら、とめどなく涙を流し続けた。

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この作品のレビュー一覧

Small

ヒロハル

2018.01.30 13:57

ネタバレ注意

この作品、ずっと前から気になっていました。 うーん、なんて言うか切なくて、複雑です。 彼とて結果としてこうなる可能性は十分理解していたうえで、それに加えて父となる覚悟もしているなので、余計切なくて辛いです。 彼女にも、生まれてくる子供にも、彼をお父さんと読んでもらいたいです。

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Small

2017.04.10 16:13

ネタバレ注意

甘い恋愛話・・・そう思いながら読み続けていくうちに、作者の意図する方へと導かれていた思考にはっとしました。 最終的に、これはちょっとしたホラーよりも怖いのではないかと驚愕しました。 現実なら逃げられないですし、将来逢いに来て欲しくはないですよね・・・。

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