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更新日時:2018.05.24


小説 / 恋愛

完結更新 微熱時代

作品の長さ:136,260文字

(1)読者数:462

 森林へ入れば甘い香りが二人を包む。

「森の匂いも気に入ったわ。これが森林浴ね」

「フィトンチッドと言うて、気分を落ち着かせ、大脳

の働きを高める作用が有るんや」

        ・・・(大台ガ原 1977年春)

 

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この作品のレビュー一覧

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ノベラボ編集部

2017.08.18 14:58

全共闘世代、団塊の世代にはとっては、とても懐かしい内容ですね。当時の状況をしっか

りと調べてあるのは評価しますが、いろいろ盛り込み過ぎて肝心のドラマ性が弱くなってしまったのが残念です。ところで、確かに当時は山登りをする若者が多かったですね。山に向かう夜行列車はそんな若者で満員でした。今となっては不思議な現象ですね。

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