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新着レビュー

雨とソワレとヒメジョオン 著者:谷口催花

2019.09.16 21:33 柿ノ木コジロー

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夏の音 著者:松原凛

2019.08.19 20:13 柿ノ木コジロー

夏の音、という切り口が斬新だと感心したのですが、細かい表現まで研ぎ澄まされ(ある

いは天性の才で直感的に選ばれているのか)、隅々まで夏の音を堪能しました。 葬儀場が用意した棺の中、という表現が特に響きました。 ラストのお話がひやり、として。もっと続きありませんか?とクセになりそうです!

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夏の音 著者:松原凛

2019.08.17 13:02 唐瀬大

モスキートは、父親の悲哀をシニカルに書いたブラックユーモア。シャレも効いてる。

とうふやさんは、逆トトロ?←これが一番好き。 弟と本は、なんとも奇妙な味。発想が面白い。よくこんなアイデアが浮かんだものだ。

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寒茂子 ――カンモシ―― 著者:柿ノ木コジロー

2019.08.05 01:19 花野未季

ネタバレ注意

見澤先生の言う「悪いものというのはすぐには育たない」という謎の言葉。先生は、まきちゃんの中に何らかの『悪の芽』を見つけ、おまじないを教えたのでしょうね。そして彼女はそれを順当に育ててしまった……。魅力的で、何度も読み返したくなる小説でした。

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果てなき旅 著者:M.TOH

2019.07.18 20:28 あおい

1.私の中で終始、情熱という言葉が浮かんで離れなかった。「僕」のブレない情熱が一

気にページを繰らせてくれた。勢いのある小説は気持ちいい。音楽を取り巻く軸ともう一つの大事な軸、登場人物たちが魅力的。重厚な出会いが緩やかな伏線として読める、と気づいてからは、数々のエピソード、時にパラドックス、アイロニーも交えたそれらが、小気味良かった。緩急のある、より上質の作品だと思えた。

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