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更新日時:2017.02.05


小説 / SF・ファンタジー

完結 美術館の住民

作品の長さ:1,420文字

(4)読者数:48

今月末まで、近代ヨーロッパの印象派画家展をやっている。私はここの臨時スタッフで、日がな一日同じ場所に座ってぼんやりしている。

【美術館で起きた、小さなハプニング】

 

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この作品のレビュー一覧

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君影草ジャンヌ

2017.02.07 19:28

ネタバレ注意

映画「ナイトミュージアム」とか、大貫妙子さんの「メトロポリタン美術館」という歌を思い出しました。 美術館は、絵画だけでなく会場の雰囲気も一つの芸術をつくっているように感じます。 素敵な世界でした。

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柿ノ木コジロー

2017.02.05 09:32

美術館の雰囲気、というより香りや光、空気がすべてこの短い中にぎゅっと凝縮された、

何度読んでも嬉しくなってしまうようなお話。すぐにでも、美術館に行きたくなりました!

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