Large

更新日時:2017.03.12


小説 / 恋愛

完結 我が子へ。

作品の長さ:10,248文字

(2)累計読者数:13

明日、ついに、僕の子が産まれる。

「子どもができたの」 そう言って彼女は、冷えて赤くなった両手で顔を覆いながら、とめどなく涙を流し続けた。 

作品を読む

この作品のレビュー一覧

Small

2017.04.10 16:13

ネタバレ注意

甘い恋愛話・・・そう思いながら読み続けていくうちに、作者の意図する方へと導かれていた思考にはっとしました。 最終的に、これはちょっとしたホラーよりも怖いのではないかと驚愕しました。 現実なら逃げられないですし、将来逢いに来て欲しくはないですよね・・・。

続きを読む

Small

虹乃ノラン

2017.03.12 13:54

ネタバレ注意

四章辺りから苦しく、最後まで泣きました。苦しかったです。人はこんな風に自分を騙さなければ歩いていけない。身に染みて、涙が止まりません。泣ける話ではないと思うというtomomiさんの訴えたかった真意を読み違えているかもしれませんが、男側も女側にも両方に共感できる非常に苦しい話でした。涙が次々溢れ止まりません。

続きを読む

この作品とコラボレーションしている作品

この作品とコラボレーションしている作品はありません。

Totop