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更新日時:2017.12.30


小説 / SF・ファンタジー

完結 理想社会の眼鏡裏

作品の長さ:20,331文字

(1)読者数:69

 人工知能『メガネウラ』が搭載された情報端末が行き渡った日本。しかし技術が発展してもなお、犯罪や腐敗は蔓延し、理想とは程遠い社会だった。

 そんな腐敗した社会にどっぷり浸かった不良警官・蔵戸圭佑は、ある日、新装備のモニターとして選ばれる。脳波から着用者の意思を読み取るヘルメットと、常人の十倍の力を発揮する人工筋肉スーツからなるというその装備には、政府上層部も大きな関心を寄せていた。

 一方、警察の怠慢により見捨てられた犯罪被害者・丹羽春樹のもとには、一人の訪問販売員が訪れる。彼の扱う商品さえあれば、自分の身を自分で守ることができると言うのだが……。

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この作品のレビュー一覧

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たけぞう

2018.01.06 23:40

ネタバレ注意

拝読いたしました。 受動意識仮説に基づいて、二通りの可能世界を描いておられて興味深かったです。 どちらも独特なシニカルさで幕が引かれていましたが、こちらの作品のラストのほうが個人的には好みでした。 勉強させていただきました。ありがとうございました。

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