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更新日時:2020.09.20


小説 / SF・ファンタジー

連載中 緑色閃光 第二部 命が奏でる終わり。

作品の長さ:14,859文字

(0)読者数:1

 はるか未来、日本は排外主義者達のテロから内乱に入った。

 政府すらも手が出ない状態であったが、政治結社が海外の戦力を投入して鎮圧した。

 以後、リブラと呼ぶ人工知能と政治結社が日本を統治し、戦力は東安部と名を変えて警察や軍に代わり、移民を偽の国民として隔離した。

 政治結社の一つ、太陽社の榎本はリブラの異常に関する会議を行った後、APWと称する平行世界探索船とリンクする為の実験台として保護した。

 翌日に手術を行う偽の国民の居住地に向かい、駐屯地にいるローランドとAPWの展望について話す。

 一通り話を終えると居住地に向かい、偽の国民に変革の時が近いと話すが、偽の国民は何も変わらないと返し、山にある寺を改修した別荘に向かい泊まりこむ。

 翌日に手術が終わったと知らせが入り、即座に駐屯地に向かう。

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