検索結果
連載中哀
作品の長さ:537文字
(0)読者数:67人
ある日、玲は謎の夢を見る。
二人の男女が会話をしている夢だ。
普段、あまり夢のことなど気にしてなどいなかったが、何故かその夢だけは鮮明に覚えてしまう。そこで、夢で見た映像を手掛かりに探してい...
完結返却期限
作品の長さ:8,296文字
(0)読者数:107人
私はずっと、「返却期限」を抱えていた。
本屋独特の、薄い形状のビニール袋。色は濃紺。
店名は、故郷でよく見たなじみのもの。
中には、借りた本が入っている。
高校生の頃から、本を貸し合うだ...
連載中僕らは勇者を勝たせたい!~勇者の弱くてニューゲーム~
作品の長さ:1,784文字
(0)読者数:57人
魔王を追い詰めた勇者ロイ。しかし、突如現れた創造神に勇者から魔導士へと職業変更されてしまう。『魔王を倒せるのは勇者だけ』という世界のルールに従い、ロイは新米勇者とともに魔王城を目指すのだがーー。...
完結雑草という名のー徒然なる想いー
作品の長さ:14,928文字
(1)読者数:164人
ドブネズミ~、のような草とトカゲのお噺。
から始まる、日々想ったことを、ストレートに変化球を交えながら綴った散文詩の集まり。
1つを見ると複数の思いがドバッと溢れてしまうので、厄介な性分...
完結骸に恋する。
作品の長さ:74,780文字
(1)読者数:114人
テレビ局に勤める信二は、大学時代の親友の死を忙しさの中に忘れて生活していた。
けれどある日、自殺の現場を目撃したことで、記憶がフラッシュバックし、遺書にあった謎を《声》と共に探し始めることにな...
完結コウモリ君
作品の長さ:6,060文字
(0)読者数:79人
じっとりと熱気がまとわりつく夏の夜に訪れた一コマ。
クーラーや明かりもつけずに床に転がっていたりょう君のもとに、ベランダから大きなコウモリ・モリ君が訪問し、夜の空中散歩を共にする。目映い街並み...
完結納涼にどうぞ
作品の長さ:2,913文字
(1)読者数:81人
語り部と進行しながら、進む物語と言えないほどの物語。
ホラーというものを、私はお話ししながら、
僕はあるホテルを駆け上がっていっている。友達を救うために。
淡々とシーンの移り変わり...
完結静かな木と僕
作品の長さ:8,801文字
(0)読者数:88人
ある街路樹と僕のお話。
6月。鬱積した僕は逃げるかのように雨のなか、散歩にでた。その道すがら、白いワンピースの”彼女”に出合う。
彼女とはかつてはよく遊んでいたが、最近はめっきり会いもしてい...
完結リアルすぎた夢
作品の長さ:2,715文字
(0)読者数:78人
ただ記録として、話口調でつづった、ある晩の夢の話し。
僕は夢で、夢を見ている時刻と同じ深夜に、香川県の病棟にいた。
友人や医者は、夢遊病の僕が病人だというように扱うが、深夜の病棟にいる医者た...
完結セット
作品の長さ:1,530文字
(0)読者数:82人
とある工場の生産レーンの選別風景。
ただただ、外見がきれいな製品は、商品としてどんどん出荷される。工場のスタッフも内容なんてみやしない。
見た目に傷があっても、それはきれいなものを際立たせる...













