検索結果
連載中54年目の初恋
作品の長さ:1,776文字
(0)読者数:33人
哲学小説処女作「54年目の初恋」を発表しました。100分名著「アンネの日記」を観ていて、そうやこのアイデア頂きと書き始め、遠藤周作「沈黙」を意識してストーリー展開、最後は「下心と真心」で締めまし...
完結ヒメゴト―未成熟な俺たちは、パラレル宇宙で恋をする―
作品の長さ:70,382文字
(0)読者数:155人
これは、宇宙のもうひとつの可能性の物語。
もうすぐ17歳になる少年ソモルは、四年前にラオンという少女と一緒に伝説の星ミシャを探す旅をした。巨大惑星ジュピターの姫であるラオンの望みは、ミシャにあ...
完結ミコ―龍の子の祭り―
作品の長さ:121,705文字
(0)読者数:203人
タケルは祭りの晩に、育ての婆様からお前は龍と人の間に生を受けた御子なのだと明かされる。育った村を後にしたタケルを待ち受けていたものは、ミコたちとの出会い。額に第三の眼を持つ姫巫女、双葉。気高く美...
連載中ピーク・ボーン・マス
作品の長さ:12,689文字
(0)読者数:64人
まだ近くもない未来、とある内紛真っ最中の荒廃した街。
多くの志願隊員から成る都市機動隊は、
外骨格(EXOスーツ)を纏い、クーデターで暴挙に出た軍隊と戦っていた。
そんな中、機動隊7課...
完結ヒメゴト―俺はきっと、あの日アイツに恋をした―
作品の長さ:90,483文字
(0)読者数:356人
これは、こことは全く別の宇宙の物語。一年前、やんちゃ少年ソモルは、ラオンという少女と出会い、旅をした。3日間だけ、二人だけの逃避行。俺はきっと、あの時アイツに恋をした……。けれどそれは、言葉にで...
連載中鈴蛍
作品の長さ:9,395文字
(0)読者数:51人
ある日、野田洋平のもとに訃報が届いた。幼馴染の親友で、恋敵でもあった男の死を知らせるものだった。
まだ、三十五歳である。自分と同様、独身だったことは知っていたが、重篤な病気という話は耳にしてい...
完結近くて遠い50cm
作品の長さ:7,793文字
(0)読者数:60人
僕が彼女を意識し始めたのは、何時だっただろうか?
彼女が、僕に向かって
「ちょっと家まで遠いけど送ってくれる?」
送った時に話した事がきっかけだったのだろうか?
彼女は、...
連載中3. 鮎の眼をした雪女
作品の長さ:0文字
(0)読者数:0人
正運寺に着くと和尚が出てきた。さぞ疲れたろうという風にわたしを眺めて庫裏に招き入れた。
「吉伸(よしのぶ)さんに今しがた電話した」と、長男の名前を出した。
お千代さんが離れに布団を敷く...
連載中9。鮎の眼をした雪女
作品の長さ:0文字
(0)読者数:0人
雪女は、地蔵堂の裏の地面に立ってこっちを向いている。吸い寄せられるように私が立ち上がって一歩踏み出したら眼が外れて、姿が消えていた。
眼の前は千畳敷の白い原っぱ──雑木がとび出たところに...













