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連載中耳たぶに書いた文字
作品の長さ:8,248文字
(0)読者数:71人
「僕は誰でもなくて僕なんだ。僕には僕の幸せを」
響5号は自分が差別される様な生を受けた事に関して、劣等感と諦めを感じていた。どの人間とも見た目も能力も変わらない。だが彼らを人間達は見下した。...
完結虫はささやく
作品の長さ:46,260文字
(2)読者数:236人
擬態とは、他のものにありさま、ようすや姿を似せること。
動物が、攻撃や自衛などのために、からだの色や形などを、周囲の物や植物・動物に似せること。
多くは虫や魚など、いわゆる弱小生物たち...
完結彼岸の金魚
作品の長さ:18,485文字
(2)読者数:179人
夏の終わり、ヒグラシの声。
ぼくと六人のおねえちゃんたちは、一つ屋根の下に暮らしていた。
大人の目。無邪気な声。ぼくを愛するおねえちゃん。
幸せな世界は、ぼくにとってだけ憂鬱なものだった。
完結遥かなる海辺より(人魚の歌にまつわる小さなお話)
作品の長さ:31,098文字
(0)読者数:98人
とある北国の屋敷における祝いの席で披露された百年前の楽譜と手紙。それは大陸南部の漁村に棲んでいた人魚の歌を書きとめたものだった。剣と魔法の世界の片隅で眠っていた異類の歌にまつわるささやかな物語...
完結恋と金魚すくいと宇宙艦隊
作品の長さ:11,042文字
(0)読者数:89人
夏祭りの夜、藤城春真(ふじしろ はるま)は失恋し涙していた。
不思議な「金魚すくい屋台」との出会いから始まる、神隠し。
そして地球と全人類の存亡をかけたドキドキの超体験。
恋は……地球を救...
完結いとひるぐして
作品の長さ:14,345文字
(0)読者数:61人
数年ぶりに祖父らのいる海沿いの町に戻った修二。
夕焼けに染まる町並みを眺めながら、修二はかつてこの町で出会った人魚の少女――サンゴとの思い出を振り返るのだった。
※注意
この作品は小説...
完結甘味処 大和撫子
作品の長さ:54,549文字
(0)読者数:193人
甘味処 大和撫子。
その店は、駄目マスターとマスターに惚れた弱みで辞められないバイト女子高生理恵とで成り立っていた。
そこに加わったのが、金魚鉢餡蜜を一気に平らげた自称不老不死の謎の青年...













