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完結小椋夏己の創作ノート・2021年 7月
作品の長さ:8,856文字
(0)読者数:65人
はじめまして、小椋夏己と申します。
一応何か文章書きの端くれを自認しています。
どうして文章書きになろうと思ったか、自分が書いたものについて、自分が生み出した登場人物たちについ...
完結今日も世界に赤錆色の雨が降る。
作品の長さ:238,708文字
(0)読者数:321人
少女は世界を呪っていた。
世界を呪い、世界に復讐するため、世界を壊すため、殺戮者の道を選んだ。
少年は世界を愛していた。
世界を愛し、世界に愛されたいと願い、優しい人々との平和な暮らし...
完結黄金色の空に浮かぶトンボ
作品の長さ:55,944文字
(0)読者数:228人
【第二回ノベラボ小説アワード最優秀作品賞受賞】
お米の専業農家の一人娘である藤堂茉莉は、小さいころより、泥にまみれながら遊ぶ元気な女の子。
将来の夢は、父親の跡を継いで、美味しいお米を日本...
連載中2FACE COR
作品の長さ:2,414文字
(0)読者数:20人
山梨中央市に住む抽冬小雪は地味で大人しい性格からか中学でイジめを受ける。この事は怖くて先生から親には言えないでいた。
ー ある日、小雪は祖父の侃に蔵から昔の書物を探して持ってきて欲しい...
連載中気球物語 〜パッローネ・ストーリー 空と変わり者兄弟〜
作品の長さ:9,120文字
(0)読者数:32人
2022年。
寄居に住む24歳の夏椿は大学卒業後、MRを生業としていたが、営業先の病院で薬剤師が「気球操縦士」である兄の裕沙翔をバカにしたことにより夏椿はその薬剤師を殴ってしまいクビになってし...
完結勿忘森
作品の長さ:12,240文字
(0)読者数:52人
微睡みの奥に現れた世界。そこは前から入っても前から出る。後ろから入っても後ろから出る。延々とさまよい続ける森だった。少女を惑わせる全身一色の不思議なひとたちの不可解な言葉。それを手掛かりに、出口...
完結橙
作品の長さ:14,896文字
(0)読者数:111人
高校三年生の須藤明は、『終わりがあるから美しい』という言葉の答えを探していた。それは両親の死がきっかけだった。
両親を一度に亡くした傷は癒えることなく、明の心を蝕んでいく。
そんな中、明の双...
完結緑色閃光 第一部 鋼と子宮と生命と。
作品の長さ:254,399文字
(0)読者数:347人
カクヨム、ノベルアッププラスにて掲載しているものを修正したものです。
ナルオンと呼ばれる世界の都市、ベイソン・ニモラダにて突如2つの物体が落下、消滅しルガージ=セイロと名を変えた。
調...














