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完結モラルの悲鳴(おめい) その1・・・吸殻の主張
作品の長さ:353文字
(0)読者数:20人
役目を終えた吸殻は、灰皿の中で静かに消えていくはずだった。けど、運転席の窓から投げ捨てられた。道端にオレは転がった。常識を壊し、ポイ捨てする人間に責められながら、吸殻は、本当の悪者は、誰なのか...
連載中6.鮎の眼をした雪女
作品の長さ:0文字
(0)読者数:0人
思い出せないはずはない、高校三年の夏、母親と里美に地蔵堂の前でわたしは会っている。美しく成長した娘に会っている。
「やましいことがあると、見えないものが違って見えてくる」と和尚は言う。
誰...
完結木野美姫のままに
作品の長さ:36,567文字
(0)読者数:106人
少年は、家出という名の旅にでる。
薄っぺらで、上っ面で、ニセモノめいたものが大嫌いな青。
独り言の多い風変わりな美姫に誘われ、青は『メトロポ荘』で二泊三日の家出生活を送ること...
完結青いバラ-blue rose-
作品の長さ:103,489文字
(1)読者数:294人
100年に一度という大雨に見舞われたケンディ氏のもとに、青いバラの研究者であるバック氏が訪れた。
彼は、ケンディ家の生活を安定させることを条件に、ケンディ夫妻のもとに生まれたばかりの赤ん坊...
完結S子と秋のパン祭り
作品の長さ:3,410文字
(0)読者数:115人
毎年、カワザキ秋のパン祭りに参加しているS子は、会社のお局様に「パン祭りのシール集めてるから、買ったらちょうだいね」と言われた。
S子はお局様の重圧をはねのけ、無事に応募シールを集めること...
完結残夏―zan-ka―季節が通りすぎる 1
作品の長さ:47,192文字
(1)読者数:411人
バーを営む日向永悟(ひなた・えいご)は、男女見境なく、気に入ればその日のうちに寝る男だった。
永悟の住むアパートの隣の人妻、田中れいらは、そんな後腐れの無さそうな永悟にちょっかいをかけ、永悟も...
完結#物書きのみんな自分の文体でカップ焼きそばの作り方書こうよ
作品の長さ:2,543文字
(1)読者数:93人
わたしは、ひとり暮らしを始めるまでほとんどインスタント食品を食べたことがなかった。そんな私が、今カップ焼きそばを前にして想うこと。これは(10%くらい)フィクションです。
連載中百夜白夜の消失
作品の長さ:3,464文字
(0)読者数:78人
仮面を嵌めた謎めいた理作家である百夜白夜から届いた、孤島で開催されるミステリィツアーへの誘い。百夜フリークである晴原そよぎは、クリスマスイヴに、その孤島へと赴き、他の参加者らと雌雄を競いながら栄...














