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完結出会えた幻に
作品の長さ:8,411文字
(0)読者数:51人
郊外の緑地に、一年中、花を咲かせている桜の木があるらしいぜ。
仲間内の一人が語ったその言葉に導かれ、僕はとても大きな桜の木と出逢った。
何百年も生きた大樹の願いが、新しい縁を繋いでゆく。
連載中散文詩集?
作品の長さ:3,067文字
(1)読者数:73人
散文詩的なものの集まりです。
ちょろっと覗いてみてください。
枝だけの木
チラシ
ボウフラちゃん
カイコ
ニュース
アレ
完結パヴァーヌの花冠《第一楽章 砂漠の少女と青い花》
作品の長さ:33,948文字
(0)読者数:91人
その昔、神様は木と花を作った。木は星に宿って世界を支え、花の蕾は木が育ったら空から降りて木を迎えに来るのだという。 空から花の蕾が降りてきたら、それはその星が滅びる証――人々はまだ、その真実を知...
完結五月の桜はさよならの式日(旧題:夢の遊眠と有限な悠日)
作品の長さ:12,898文字
(4)読者数:334人
【第4回ノベラボグランプリ最優秀賞受賞作品】
※『五月の桜はさよならの式日』というタイトルに改題し、各電子書籍ストアにて販売中。当サイトでは改稿前のの冒頭部のみ公開しています。
街の便利...
連載中いつでもそこに、『月』はある。
作品の長さ:12,215文字
(0)読者数:71人
少女が起き上がると、そこはとても綺麗な草木に囲まれた薄暗い木の家だった。
その家の主であろう女性が、少女の現状を告げる。
しかしそれを少女は理解できない。なぜなら、記憶がないのだ。
それを...
完結寄生木(やどりぎ)の下で
作品の長さ:11,377文字
(0)読者数:104人
真希(まき)は、親友の宮崎君とともに、町の洋館にしのびこんでしまう。そこで目にしたのは着物姿のかぐや姫のような子だった。マリと名乗る。マリに興味をひかれた二人は再び洋館にしのびこむが、そこにいた...
完結静かな木と僕
作品の長さ:8,801文字
(0)読者数:88人
ある街路樹と僕のお話。
6月。鬱積した僕は逃げるかのように雨のなか、散歩にでた。その道すがら、白いワンピースの”彼女”に出合う。
彼女とはかつてはよく遊んでいたが、最近はめっきり会いもしてい...
完結OVER THE RAINBOW
作品の長さ:7,028文字
(2)読者数:164人
雨の降らない夏の日の話。母の十七回忌に実家から離れた公園で雨を待つ。いろんなイメージと記憶と夢を見て、それでも雨が降らないからポカリスウェットを飲む。
聞こえてくるのは、globeの『OVER...














