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完結星流る、きみと
作品の長さ:12,127文字
(1)読者数:119人
春が終わりをむかえた五月、進路に悩んでいた高校生の永野朱莉は、幼なじみの樫野慧斗が卒業後東京の学校にいくことを知ってしまう。進路に恋に悩む朱莉のもとに現れたのは、エータという不思議な少年で……。
完結寄生木(やどりぎ)の下で
作品の長さ:11,377文字
(0)読者数:104人
真希(まき)は、親友の宮崎君とともに、町の洋館にしのびこんでしまう。そこで目にしたのは着物姿のかぐや姫のような子だった。マリと名乗る。マリに興味をひかれた二人は再び洋館にしのびこむが、そこにいた...
完結骸に恋する。
作品の長さ:74,780文字
(1)読者数:114人
テレビ局に勤める信二は、大学時代の親友の死を忙しさの中に忘れて生活していた。
けれどある日、自殺の現場を目撃したことで、記憶がフラッシュバックし、遺書にあった謎を《声》と共に探し始めることにな...
完結仮面劇 MASQUE
作品の長さ:26,658文字
(0)読者数:123人
仮面を被らずに生きていける人間が、この世に存在するのだろうか。
集団に適応しつつも個性を出せる人の仮面は、色とりどりで華やかだ。
私は、奥底にしまいこんだものを隠すために、分厚い灰色の仮...
完結納涼にどうぞ
作品の長さ:2,913文字
(1)読者数:82人
語り部と進行しながら、進む物語と言えないほどの物語。
ホラーというものを、私はお話ししながら、
僕はあるホテルを駆け上がっていっている。友達を救うために。
淡々とシーンの移り変わり...
完結静かな木と僕
作品の長さ:8,801文字
(0)読者数:88人
ある街路樹と僕のお話。
6月。鬱積した僕は逃げるかのように雨のなか、散歩にでた。その道すがら、白いワンピースの”彼女”に出合う。
彼女とはかつてはよく遊んでいたが、最近はめっきり会いもしてい...
完結OVER THE RAINBOW
作品の長さ:7,028文字
(2)読者数:164人
雨の降らない夏の日の話。母の十七回忌に実家から離れた公園で雨を待つ。いろんなイメージと記憶と夢を見て、それでも雨が降らないからポカリスウェットを飲む。
聞こえてくるのは、globeの『OVER...
完結リアルすぎた夢
作品の長さ:2,715文字
(0)読者数:79人
ただ記録として、話口調でつづった、ある晩の夢の話し。
僕は夢で、夢を見ている時刻と同じ深夜に、香川県の病棟にいた。
友人や医者は、夢遊病の僕が病人だというように扱うが、深夜の病棟にいる医者た...














