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小説 / SF・ファンタジー
完結『サヤームの鈴 ―日本人義勇隊の軍師になった男―』~四百年前のアユタヤ王朝、君に渡せなかった鈴が今、歴史の彼方から鳴り響く~
作品の長さ:92,430文字
(0)読者数:18人
『サヤームの鈴 ―日本人義勇隊の軍師になった男―』
“歴史は変えられない。だが、想いは時を越えて響く――”
バンコクで挫折を抱えるドキュメンタリー作家レックは、亡き恋人・有希の影に囚わ...
小説 / 歴史・時代
連載中幻影の帝国~蝦夷共和国の理想と銀の道
作品の長さ:11,952文字
(0)読者数:71人
この物語の舞台は江戸末期。主人公は徳川幕府海軍副総裁・榎本武揚です。この人は300年続いた徳川幕府が今まさに倒れんとする頃、行き場を失った多くの幕臣を救うため、蝦夷地(北海道)に希望を見出し、こ...
小説 / SF・ファンタジー
連載中10.鮎の眼をした雪女
作品の長さ:0文字
(0)読者数:0人
朝日に染まる障子が見えた。布団に包まれて畳の部屋に寝かされていた。枕元に和尚が座っている。長男と嫁の姿が見える。医者は今、帰ったところのようだ。
「気がついたようだな」、和尚が湯気の立つ湯飲...
小説 / SF・ファンタジー
連載中9。鮎の眼をした雪女
作品の長さ:0文字
(0)読者数:0人
雪女は、地蔵堂の裏の地面に立ってこっちを向いている。吸い寄せられるように私が立ち上がって一歩踏み出したら眼が外れて、姿が消えていた。
眼の前は千畳敷の白い原っぱ──雑木がとび出たところに...
小説 / SF・ファンタジー
連載中黒い切り株
作品の長さ:2,862文字
(0)読者数:70人
天上界で、神さまが集まった者たちの前で話をしておられた。
「下界を見てごらん、男が、北風に吹かれて歩いているのが見えるだろう。ガス会社の夜警(やけい)だ.あの男はもうすぐ倒れる……息(いき)が...
小説 / 青春・友情
連載中トワイライト・ダークナイト
作品の長さ:7,652文字
(0)読者数:125人
時宗家の人間に代々伝わる、超能力のような力。力を使うときに金色の瞳になるというその力を持つ者を殺せば、力を奪うことができる。
黄昏市に住む柊誠は、金色の瞳の能力者が起こす事件を捜査する特別...











