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完結止まってしまった時計
作品の長さ:8,437文字
(0)読者数:54人
病院の救急口。
そこで、1人の女性が時計を握りしめて座っている。
事件に巻き込まれた家族の手術を待っている。
そこに、犯人逮捕の一報が入る。
犯人は、捕まる時に、割...
完結ステンドグラスの狼
作品の長さ:251,267文字
(0)読者数:247人
外人部隊帰りの殺し屋、妹尾は、暴力団のヘロインを持ち逃げした元海兵隊のアメリカ人ケン・オルブライト殺害の依頼を受け、潜伏先である日本海沿いの北の町、天ヶ浜に向かった。
フリーカメラマンに身をや...
完結令和元年、口紅を買う。
作品の長さ:3,513文字
(0)読者数:66人
ヨドバシカメラの4階、大きなテレビ画面に、映像がうつる。
私は、そろそろジャマになった厚手のコートを身にまとい、それを観る。
元号が代わるに当たって書いた、リハビリがてらの小品。
完結初めて食べた手料理はしょっぱかった
作品の長さ:8,306文字
(0)読者数:51人
2月14日。幼馴染の初めての手料理は塩味のチョコレートだった。
俺には、弟が居た。
弟は、いじめを苦にした自殺だ。両親も、車の事故で死んでしまった。
でも、俺は、祖父母と幼...
連載中3. 鮎の眼をした雪女
作品の長さ:0文字
(0)読者数:0人
正運寺に着くと和尚が出てきた。さぞ疲れたろうという風にわたしを眺めて庫裏に招き入れた。
「吉伸(よしのぶ)さんに今しがた電話した」と、長男の名前を出した。
お千代さんが離れに布団を敷く...
連載中10.鮎の眼をした雪女
作品の長さ:0文字
(0)読者数:0人
朝日に染まる障子が見えた。布団に包まれて畳の部屋に寝かされていた。枕元に和尚が座っている。長男と嫁の姿が見える。医者は今、帰ったところのようだ。
「気がついたようだな」、和尚が湯気の立つ湯飲...
連載中6.鮎の眼をした雪女
作品の長さ:0文字
(0)読者数:0人
思い出せないはずはない、高校三年の夏、母親と里美に地蔵堂の前でわたしは会っている。美しく成長した娘に会っている。
「やましいことがあると、見えないものが違って見えてくる」と和尚は言う。
誰...
完結この白い本にラクガキを
作品の長さ:14,369文字
(0)読者数:79人
泉はたった一人の美術部。
そして葵はたった一人の文学部。
同い年の二人の高校生は旧校舎にある美術室で、それぞれ一人ぼっちの部活を続けていた。
『お互いの作っているものに口出しをしない』...
連載中きれいなステップは重要です
作品の長さ:2,132文字
(0)読者数:73人
セックスの人形はあまりにも現実的なので、完全にあなたのベッドで見つける本物の女の子のように見えることができます。だから、いつでもあなたのセックスの欲望を満たすためにそのような人形を使用してくださ...
完結そんな異世界、俺は絶対に許さない
作品の長さ:11,438文字
(0)読者数:96人
「異世界に行けば人は皆幸せになれる」
現実世界であぶれて余りそうな天利宗太は同級生から最近異世界が流行しているのだと聞かされる。なんでもそこから帰ってきた人のほとんどが幸せになったと口々に...












