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連載中黒い聖域
作品の長さ:424,627文字
(0)読者数:840人
宗教界と裏社会、この二つのアンタッチャブルな世界の権力闘争を描く超長編社会派小説です。
最初は説明部分も多く、取っ付き難いかと思いますが、そこを抜けると面白さが増すと自負しています。
純粋な...
完結白いフクロウ
作品の長さ:4,338文字
(0)読者数:46人
最後の時を迎える少女。最後に、少女は何を望むのだろうか?
終末医療を行う病院。
彼の使者として、フクロウが彼女のところに来る。
毎夜繰り返させる出来事は、痛み止めにうな...
連載中鮎の眼をした雪女
作品の長さ:597文字
(0)読者数:84人
(概略:1&2) 故郷で長男夫婦と暮らし、悩み少ない余生を送っていたわたしは、閻魔大王の審判を受けて針の山に落とされる夢をみた。親しい正運寺の和尚に教えを請うために寺に登る。その途中雪の中で、...
連載中8.鮎の眼をした雪女
作品の長さ:0文字
(0)読者数:0人
家内の数珠は祈祷してもらい肌身離さず持つようにした。和尚が顔を見せてくれと言うので、
長男のジープの送り迎えで寺に通うことにした。
三ヶ月が経った。年寄りの身であれば死ぬことなぞどこ...
連載中9。鮎の眼をした雪女
作品の長さ:0文字
(0)読者数:0人
雪女は、地蔵堂の裏の地面に立ってこっちを向いている。吸い寄せられるように私が立ち上がって一歩踏み出したら眼が外れて、姿が消えていた。
眼の前は千畳敷の白い原っぱ──雑木がとび出たところに...
連載中6.鮎の眼をした雪女
作品の長さ:0文字
(0)読者数:0人
思い出せないはずはない、高校三年の夏、母親と里美に地蔵堂の前でわたしは会っている。美しく成長した娘に会っている。
「やましいことがあると、見えないものが違って見えてくる」と和尚は言う。
誰...
連載中5.鮎の眼をした雪女
作品の長さ:0文字
(0)読者数:0人
高校でわたしは普通科の、ガリ勉進学コースにいたが、天野里美は女子生徒ばかりの食物被服科にいた。紺色の制服姿の、長すぎるような眉と小さく並んだ歯の印象が残っている。同期のコースに医者の息子がいて...
連載中4.鮎の眼をした雪女
作品の長さ:0文字
(0)読者数:0人
正運寺の先代住職は、多賀神社の宮司の未亡人と知り合い、その娘の里美をとてもかわいがった。娘の里美は神社の歌舞である巫女神楽に興味をもち、神楽の絵巻を見ること好んだ。踊りの方も結構うまかったらし...
完結この白い本にラクガキを
作品の長さ:14,369文字
(0)読者数:79人
泉はたった一人の美術部。
そして葵はたった一人の文学部。
同い年の二人の高校生は旧校舎にある美術室で、それぞれ一人ぼっちの部活を続けていた。
『お互いの作っているものに口出しをしない』...
完結無限のキャンバス
作品の長さ:1,132文字
(0)読者数:52人
幼い我が子のイタズラに悩む私は、ある日それを止めさせるアイディアを思いついた。
※「白」をテーマに作りました。














